出版史研究部会
部会長:柴野京子  

近世・近代出版史を研究する部会です。物語に類する出版史ではなく,実証的な出版の歴史の構築を目指します。例会を開き,資史料の発掘を含め,基礎的な研究を進めていきます。なお,旧「歴史部会」は「出版史研究部会」と名称を改めました。(2013年2月)
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21 渋江保の著作活動――博文館・大学館・三才社をめぐって  藤元直樹 (2005年10月14日)
22 「版権条例」「版権法」における雑誌の版権  浅岡邦雄 (2004年12月3日)
23 「カッパ・ブックス」という「事件」―― 掛野剛史 (2004年10月8日)
24 沼津兵学校と沼津版  樋口雄彦 (2004年6月25日)
25 江戸時代の出版業界における利権をめぐる争い  柏崎順子 (2004年3月12日)
26 近代日本文壇における著作権および剽窃問題について  堀 啓子 (2003年11月28日)
27 佐藤春夫『詩集魔女』の校正本にみる本文の改変過程  居郷英司  (2003年10月31日)
28 商品としての「円本」  高島健一郎 (2003年2月21日)
29 同一雑誌の同一号に存在する異同について  吉谷伸明 (2002年2月15日)
 
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