■ 2005年度 日本出版学会 春季研究発表会

■2005年度 日本出版学会 春季研究発表会

日 時:2005年5月14日(土)
会 場:実践女子短期大学
      東京都日野市

[プログラム]
《研究発表 第1分科会》
1.「『出版年表―発禁・わいせつ・知る権利と規制の変遷」
   橋本健午
2.「政治漫画研究の展開―視覚メディアと活字メディアの相互作用』
   茨木正治
3.「ドイツ書籍商出版者同業組合の読書調査について」
   佐藤隆司
4.「出版産業をめぐる競争の法と政策
   ―出版産業に対する独禁法適用の展開とその原則」
   石岡克俊
5.「日本型出版流通と返品制―書籍高返品率の発生メカニズム」
   木下修

《研究発表 第2分科会》
6.「図解の誕生と出版」
   志村耕一
7.「短大における出版教育の試み」
   三浦勲
8.「表示デバイスの違いに起因するテキストコンテンツの読みやすさの違いについて」
   矢口博之
9.「大熊信行と大日本言論報告会―第一公論社『公論』を中心として」
   仙石和道
10.「韓国における出版政策の現状と出版産業に与えた影響」
   白源根

《特別講演》
「情報社会日本―70年代と現代の読書」
   小中陽太郎