日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

■布川文庫目録公開のお知らせ (出版史研究部会より)


 国立国会図書館の布川文庫目録については、エクセル出力したファイルを人文総合情報室で閲覧する方法がとられていましたが、このたび同館ウェブサイト「リサーチ・ナビ」の調べ方案内上でpdfファイルが公開されました。
 分類は和洋、請求記号順、タイトル順(重複蔵書あり)の2種類があり、布川関連文献のリンクも用意されています。
 これによって遠方の会員でも蔵書確認ができるようになりますので、ぜひ研究に同文庫を活用ください。

https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-100040.php

 

■出版研究のハブとしての出版学会へ(2019年創立50周年に向けて始動) 

2015年度の日本出版学会・秋季研究発表会は、会場を大阪から初めて古都・奈良へ移し、2015年12月5日(土) に奈良女子大学にて行われ、二分科会7テーマの研究発表とシンポジウム「出版のパラダイム転換と歴史へのまなざし」が報告された。

 とリわけ、シンポジウムは、大きな関心を呼び、昨年を上回り、50名の参加者で熱心な議論が展開された。この成果は、出版史研究部会や関西部会の「出版史の手法を討議する」という連続部会の成果に裏打ちされたものであり、シンポジウムのまとめの言葉「出版研究のハブとしての出版学会へ(2019年創立50周年に向けて)」という呼びかけに、多くの共感が寄せられた。

秋季研究発表会の会報報告は、2016年3月ごろになる予定であり、ここでは、速報としてお知らせすることにしたい。

以下、研究発表のプログラムである。 

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〈出版流通研究部会報告〉2015年9月25日

出版文化交流と翻訳の仕事

舘 野  晳

(出版文化国際交流会理事) 

1. 出版文化交流で実際にやってきたこと   

  (1)翻訳などを通じる本づくり

  (2)情報提供・伝達

(3)出版関係者との付き合い

の3つに分けることができる。 

■ダウンロード■
DOWNLOAD_THIS_FILE_S舘野「著作翻訳著一覧」[ ]40 Kb
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