日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:大阪)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 第19期登録学術研究団体> 

新着情報

シンポジウム「電子書籍産業の検証―コンテンツ流通、デバイス、知財ビジネス」 パネラー発言3

 利益を導くビジネスプランの確立を

桑田 良輔 (プロジェクトファーイースト)

  何をやるにしても1社というのは、良くないことですね。アメリカでは、ソニー・リーダーに触発されてアマゾンがキンドルのビジネスモデルを作り、アップルがiPadで、Googleがコンテンツで挑戦しています。ここまでくると、出版社も電子書籍の価格を引き上げるなど健全な競争になってきます。

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 2010年度第3回(通算第66回)関西部会のご案内  (9月1日(水) 18時30分開催)

「日本の漫画を世界に――キンドル、iPadとコミック配信の現在」

 2010年5月、アップル「iPad」の発売はテレビや新聞に大きく取り上げられ、「電子書籍元年」と騒がれました。また、アマゾンの電子書籍端末「Kindle」日本版の発売も2011年に予定され、さらにグーグルは電子書籍の販売サービス「Googleエディション」を2011年初めには日本でスタートすると発表しました。
 新しいデバイスの登場と電子書籍サービス競争の激化は、これまでケータイ向け電子書籍が中心であった日本の出版界にも大きな変化をもたらしつつあります。

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■第14回国際出版研究フォーラム参加記

 山田健太(国際交流委員長,専修大学)

 ためになる話や感動エピソードは参加者各位のエッセイに譲り,ここでは名ばかり委員長として,今回のフォーラムの全体を概観しておきたいと思う。

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研究報告