日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

■ 日本出版学会 出版編集研究部会のご案内 (2018年10月18日開催) 


「出版文化史上の文学全集を考える」


日 時: 2018年10月18日(木) 午後6時30分~8時30分
報 告: 田坂憲二会員(元慶應義塾大学教授)
場 所: 日本大学法学部三崎町校舎 本館5F152教室
        東京都千代田区三崎町2-3-1
        https://www.law.nihon-u.ac.jp/campusmap.html

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■ 日本出版学会 翻訳出版研究部会のご案内 (2018年9月22日開催)


「産業翻訳業界はどうなっているか」


 現代の翻訳出版が置かれた問題点と可能性を、その方法論や、文化、社会、技術など様々な観点から検討すべく立ち上げられた本研究部会も、第3回目を迎える。
 今回は、変化のスピードの激しい技術英語のフィールドで長年産業翻訳に取り組んでこられた高橋聡氏をお招きし、この分野の歴史と現在についてご報告いただく。いまや我々の日常生活において必須でありながら、難解に感じることも多い技術英語の世界について理解を深める機会としていきたい。

日 時: 2018年9月22日(土) 午後1時00分~2時30分(開場:午後12時30分)
報 告: 高橋聡氏(IT翻訳者、日本翻訳連盟理事)
場 所: (株)アイディ 会議室
    東京都新宿区愛住町22 第三山田ビル6階

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■ 日本出版学会 2018年度第2回(通算第105回)関西部会のご案内 (2018年9月25日開催)


テーマ:青木嵩山堂を中心に見た明治期大阪出版業

  
 青木氏は明治期の大阪の代表的な出版社、青木嵩山堂の創業者の曾孫として長年にわたり史料を集め続けられ、昨年『青木嵩山堂 : 明治期の総合出版社』(アジア・ユーラシア総合研究所)を上梓されました。長年の史料調査から見えた同社の姿をご報告いただきます。明治期の大阪の出版について活発な意見交換をしたいと考えますので、ご関心のあるかたは是非、お越しください。

日 時: 2018年9月25日(火)18時30分~20時30分
報告者: 青木 育志(著述業)
会 場: 立命館大阪梅田キャンパス 多目的室
       大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル5階
       http://www.ritsumei.ac.jp/osakaumedacampus/

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