日本出版学会へようこそ

私たち日本出版学会では,出版およびそれに関連する事項の調査,研究を行い,出版文化の向上に資することを目的として活動しています。

研究発表会(春季:東京/秋季:関西)をはじめ,各部会を随時開催しています。

<日本学術会議 協力学術研究団体> 

新着情報

カール・バウアー:ある出版人の生き方  佐藤隆司 
(2010年11月 秋季研究発表会)

 カール・バウアー Karl Baurという出版人がミュンヘンにいた.
 1898年にミュンヘンに生まれ,1984年に同地で死んだミュンヘン人である.壁職人の子として生まれ,建築を学び建築士となったが,コールウェイ出版社の娘と結婚し同社を引き継ぐとともに,ドイツ出版界のために働いた人でもある.

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■出版経営研究部会・デジタル出版研究部会 共催  発表要旨(2010年11月22日)

出版産業変容の透視図
――「紙の本」の未来と「デジタルな本」の未来

植村八潮

 出版経営研究部会・デジタル出版研究部会は2010年11月22日に共催で例会を開催した。報告者は植村八潮氏(東京電機大学出版局長),論題は「出版産業変容の透視図――紙の本の未来とデジタルな本の未来」であった。参加者60余名。於東京電機大学。配布されたレジュメは次の通り。

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■雑誌研究部会  発表要旨(2010年11月30日)

占領と女性雑誌

三鬼浩子

 

 占領下における言論状況についての研究は,近年飛躍的に深められている。しかし最大の発行部数を占める女性雑誌については個別的な研究が主で,占領下における全般的状態は必ずしも明らかにはなっていない。本報告は,占領下女性雑誌の置かれていた事情,発行状況を占領政策と合わせて考えた。
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