「中高でのMIE実践事例」
登壇者:
北島 咲江 氏(中央大学附属中学校高等学校)
設樂 大 氏(錦城高等学校)
ファシリテーター:
植村 八潮 氏
日 時:2026年4月3日(金)15:00~16:30
場 所:跡見学園女子大学 文京キャンパス 2301教室
(東京都文京区大塚1-5-2)
+オンライン開催(Zoom)のハイブリッド形式
交 通:東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩2分
https://www.atomi.ac.jp/univ/about/campus/access/
参加費:対面参加者:学会員500円、非学会員1000円
オンライン参加者:無料
定 員:会場30名、オンライン100名
参加申し込み方法:
下記Googleフォームよりお申し込みの上、ご参加ください。
https://forms.gle/73oQ1AgYoQ6g4LVv7
*参加者には開催前日までに、ZoomのURLをお送りします。
なお、指定の定員を超えた場合は、会場、オンラインとも
先着順とさせていただきます。
主 催:日本出版学会 MIE研究部会
【開催概要】
MIE研究部会ではこれまで、大学における雑誌づくりの教育実践に焦点を当て、「学生が語る学びのまとめ」「教員が考えるMIEの成果と課題」「大学でMIEを実践する意義」などをテーマに研究会を開催してきました。本研究会ではその流れを踏まえ、視点を中学・高校へと広げ、授業における雑誌の利活用および雑誌づくりの実践事例を共有します。
中央大学附属中学校高等学校の北島咲江氏には、「国語表現」の授業で雑誌2誌を比較分析しレポートにまとめる実践についてご報告いただきます。本実践は、全国学校図書館協議会(SLA)主催「第5回情報活用授業コンクール」において優秀賞を受賞しています。錦城高等学校の設樂大氏には、「探究」の授業における雑誌制作の取り組みをご紹介いただきます。生徒約20名が文芸誌『辰星』を編集・制作し、文化祭や文学フリマで販売するまでのプロセスを実践されました。
当日は、お二人の実践概要に加え、生徒の学びや反応、指導上の工夫や課題についてもご報告いただきます。中学・高校段階におけるMIEの教育的意義と可能性について、参加者の皆様とともに検討する機会としたいと考えております。
