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春季研究発表

「1970年代の投稿誌『わいふ』と『女・エロス』両者を比較して見えてくる「雑誌が死ぬとき」について」 豊田雅人 (2019年5月11日 春季研究発表会)

1970年代の投稿誌『わいふ』と『女・エロス』両者を比較して見えてくる「雑誌が死ぬとき」について 豊田雅人(立教大学21世紀社会デザイン研究科後期博士課程)  本発表は,1970年代における『わいふ』 […]

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春季研究発表

「戦後におけるナウカ社と大竹博吉――占領期・50年代における出版史の一側面」 吉田則昭 (2019年5月11日 春季研究発表会)

戦後におけるナウカ社と大竹博吉――占領期・50年代における出版史の一側面 吉田則昭(目白大学)  本報告では,占領期におけるソビエト文化の流入と受容を解明するため,ある左翼出版社の出版活動とその出版人 […]

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春季研究発表

《ワークショップ》 学術書のアクセシビリティ――手話翻訳動画,テキストデータ提供の実践から (2019年5月11日 春季研究発表会)

《ワークショップ》 学術書のアクセシビリティ――手話翻訳動画,テキストデータ提供の実践から 司会者・問題提起者:  植村 要 (立命館大学人間科学研究所) 討論者:  羽田野真帆 (常葉大学健康プロデ […]

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春季研究発表

《ワークショップ》 デジタル時代にどう向き合うか?――出版史研究の新たな方法と課題 (2019年5月11日 春季研究発表会)

《ワークショップ》 デジタル時代にどう向き合うか?――出版史研究の新たな方法と課題  中村 健 (大阪市立大学) 中川裕美 (岐阜聖徳学園大学非常勤講師) 山中智省 (目白大学)  出版史研究において […]

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「「情報の自治」に寄与するための取材・編集活動に根ざした冊子制作の教育上の意義と効果に関する研究」 酒井信 (2018年5月 春季研究発表会)

「情報の自治」に寄与するための取材・編集活動に根ざした冊子制作の教育上の意義と効果に関する研究 酒井 信(文教大学情報学部メディア表現学科准教授) 1. 研究目的  この研究発表は,文教大学情報学部メ […]

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春季研究発表

《ワークショップ》 出版研究と大宅壮一文庫――ネット時代の雑誌専門図書館のあり方 (2018年5月 春季研究発表会)

《ワークショップ》 出版研究と大宅壮一文庫――ネット時代の雑誌専門図書館のあり方 司会者: 塚本晴二朗 (日本大学)問題提起者: 大道晴香 (國學院大學)討論者: 鳥山輝 (大宅壮一文庫)  問題提起 […]

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《ワークショップ》 新しい「コミュニケーションの流れ」研究の方法論を考える――雑誌とネット世論の繋がりの探り方を求めて (2018年5月 春季研究発表会)

《ワークショップ》 新しい「コミュニケーションの流れ」研究の方法論を考える ――雑誌とネット世論の繋がりの探り方を求めて 司会者: 塚本晴二朗 (日本大学)問題提起者: 笹田佳宏 (日本大学)討論者: […]

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春季研究発表

「近代メディアミックスの形成過程――ラヂオドラマ研究会と春陽堂書店の連携を中心に」本間理絵(2017年5月 春季研究発表会)

近代メディアミックスの形成過程――ラヂオドラマ研究会と春陽堂書店の連携を中心に 本間理絵(NHK出版)  日本における出版と放送のメディアミックスは,どのように始まり展開したのか。本研究は,戦前のラジ […]

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ベルトランの理論的枠組みから見た日本の出版界のメディア・アカウンタビリティー・システム 阿部圭介 (2015年5月 春季研究発表会)

ベルトランの理論的枠組みから見た日本の出版界のメディア・アカウンタビリティー・システム 阿部圭介(東洋大学大学院社会学研究科院生) 1.本研究の目的,意義,方法 本研究は,クロード・ジャン・ベルトラン […]