韓日出版学術会議 発表者募集のお知らせ
■ 韓日出版学術会議 発表者募集のお知らせ 本年予定されていた第22回国際出版研究フォーラムは、下記の通り、急遽、韓日出版学術会議として、韓国出版学会の主催で開催することとなりました。議題は「融 […]
■ 韓日出版学術会議 発表者募集のお知らせ 本年予定されていた第22回国際出版研究フォーラムは、下記の通り、急遽、韓日出版学術会議として、韓国出版学会の主催で開催することとなりました。議題は「融 […]
「翻訳業界50年」 報 告: 柴田耕太郎(翻訳家・翻訳研究家) 日本出版学会 翻訳出版研究部会では、翻訳家で翻訳教育者でもある柴田耕太郎氏を迎え、「翻訳業界50年」をテーマに講演会を行います。 […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.4インタビュー(後編)が公開されました。 vol.4 共和国代表・下平尾直氏「肩書のないモノをめざして」 […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.4インタビュー(前編)が公開されました。 vol.4 共和国代表・下平尾直氏「「こだわり」と「しゃあない […]
■ 日本出版学会 第10回 MIE研究部会 開催報告 「大学でMIEを実践する意義」 第10回MIE(雑誌利活用教育)研究部会では、「大学でMIEを実践する意義」をテーマにパネルディスカッション […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.3インタビュー後編が公開されました。 vol.3「個としての出版、業としての出版」(後編) https: […]
「中高でのMIE実践事例」 登壇者: 北島 咲江 氏(中央大学附属中学校高等学校) 設樂 大 氏(錦城高等学校) ファシリテーター: 植村 八潮 氏 日 時:2026年4月3日(金 […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.3インタビューが公開されました。 vol.3「先を行く営業」(前編) https://note.com/pub_ […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.2インタビューが公開されました。 vol.2「読者のいるところへ」(後編) https://note.com/p […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.2インタビューが公開されました。 vol.2「路地の坂の上から」(前編) https://note.com/pu […]
「大学でMIEを実践する意義」 登壇者: 牛山佳菜代(目白大学) 本多 悟 (江戸川大学) 野上勇人 (開志専門職大学) 森 貴志 (梅花女子大学) 元永純代 (跡見学園女子大学 […]
1.2026年度 春季研究発表会 (1)日 時: 2026年5月30日(土) 10:00~17:00 (予定) (2)会 場: 目白大学 新宿キャンパス (予定) 東京都新宿区中落合 […]
ワークショップは、参加者の自由な討論から、多角的な視点や知見を得ることを目的としています。まさに今、論ずべきタイムリーなものや、学会として確認しておくべき課題、あるいは新たな問題の掘り起こし等、多様 […]
第47回日本出版学会賞の審査にあたり、できるだけ完全、厳正、公平に行うため、会員各位による推薦を受けたいと存じます。 ご多用中恐れ入りますが、2025年1月1日から同年12月31日の期間に発表され […]
現在、出版学会『出版研究』編集委員会では、『出版研究56号』の編集を進めております。例年同様「会員著作執筆目録」を掲載いたしますので、下記の記載方法に従いお送り下さい。 締切日: 2026年1 […]
表現の自由再考 田上雄大 (日本大学危機管理学部) 表現の自由は、ほとんど誰もが知るところの憲法上の保障の代表格である。そしてこれが国家からの自由を意味する自由権の一角をなしていることについ […]
日本の人文社会科学系学術書籍における 研究不正と出版社対応の類型化 松井健人 (東洋大学) 本研究の目的は、日本の人文社会系の学術書籍における研究不正に関して、そもそもどのようなものが存在し […]
即時オープンアクセス義務づけの影響と課題 中西秀彦 (中西印刷株式会社) 内閣府統合イノベーション戦略推進会議から出された2025年度以後の公的資金助成研究の即時オープンアクセス実施方針は学 […]
女性週刊誌におけるジャーナリズム実践 ――『女性自身』の「シリーズ人間」を事例に 加藤穂香 (国際基督教大学大学院博士後期課程) 1.研究目的・背景 本研究では、『女性自身』(光文社)のルポ […]
『いけばな芸術』(1949~1955)の批評メディアとしての役割と変遷 ――戦前・戦後の華道ジャーナリズムの視点から 塩野敬子 (名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程) 1.研究の目的と […]
日本の出版文化の新展開 ――オープンサイエンス時代における 学術コミュニケーションを見据えて 司会者・問題提起者: 設樂成実(京都大学東南アジア地域研究研究所) 討論者: 斎藤 […]
出版フィールドワークプロジェクト ――もうひとつの出版学 問題提起者/インタビュイー: 榎本周平(出版営業、出版フィールドワークプロジェクト) 討論者/インタビュアー: 石岡丈昇(日本 […]
日 時: 2025年11月29日(土) 12:00~17:35 会 場: 追手門学院大学 総持寺キャンパス アカデミックベース BSC211 〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1 […]
2025年 3月 3日 総務委員会 5日 理事会 23日 日本出版学会賞審査委員会 4月 28日 会計監査 30日 総務委員会 5月 2日 理事会 31日 総会・春季研究発表会 6月 19日 出版技術 […]
この度、出版フィールドワークプロジェクト(略称:PFP)のnoteに日本大学・石岡丈昇先生の特別エッセイを掲載いたしました。 「ブック・イン・アクション――知ることは愛すること」 https://n […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.1インタビューの後編を公開しました。 今回は、前編に続き冨田健太郎さんへのインタビューの後編です。 vo […]
■日本出版学会 翻訳出版研究部会 開催報告 「翻訳と文化受容――英語圏における日本文学の広がり」 報 告:辛島デイヴィッド (早稲田大学国際学術院教授・作家・翻訳家) 日本文学の英訳 […]
■日本出版学会 雑誌研究部会 開催報告 「音楽データへの「インターフェース」としての『コンピュータ・ミュージックマガジン』」 報告者:日高良祐(京都女子大学) 「音楽データへの「インターフェー […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」のvol.1インタビューを公開しました。 今回はベストセラーとして読み継がれる『チーズはどこへ消えた?』(スペンサー・ […]
この度、学会内のプロジェクトとして発足した「出版フィールドワークプロジェクト」の第0回インタビューを公開しました。 第1回を前に閉店の報を受け、急遽サンブックス浜田山の店長木村晃さんに閉店後の店内 […]
出版フィールドワークプロジェクト(Publishing Field work Project、略称「PFP」)は、出版業界の知られざる歴史を書き記すために立ち上がった、業界若手の有志によるプロジェク […]
研究発表会、懇親会とも、必ずお申し込みの上、ご参加ください。 参加費は当日会場にて受け付けます。 日 時: 2025年11月29日(土) 12:00~17:35 (11:30開場) 会 場: 追手 […]
■日本出版学会 第9回 MIE研究部会 開催報告 「MIEを実践する教員の「成果と課題」 ―― MIEの狙い・成果・評価・悩み」 第9回MIE(雑誌利活用教育)研究部会では、野上勇人会員(開志 […]
「ごく平凡な能力の私が1年でではないけれど本を出版できた理由」 報 告: 新藤雄介(早稲田大学) 第46回(2024年度)日本出版学会賞 奨励賞受賞 『読書装置と知のメディア史――近代の書物をめ […]
「「政治の季節」/その後 :1979年前後の文化、出版状況をめぐる考察」 報 告: 山崎隆広(群馬県立女子大学) 第46回(2024年度)日本出版学会賞受賞 『音楽雑誌と政治の季節 ――戦 […]
■日本出版学会 出版産業研究部会 開催報告 「出版流通を振り返り・未来を議論する ~『出版流通が歩んだ道――近代出版流通誕生150年の軌跡』」 報告者:能勢 仁(ノセ事務所) 出版産業研究部 […]
出版研究55号(2024年) *下記論文は2026年5月より、J-STAGEでご覧いただけます。 [特集1]日本出版学会 創立55周年記念講演会 概要 韓国の出版・書店支援政策と書店ビジネスモデル […]
「音楽データへの「インターフェース」としての 『コンピュータ・ミュージックマガジン』」 報 告: 日高 良祐(京都女子大学) 日 時: 2025年9月11日(木) 19時00分~20時30分 […]
「翻訳と文化受容 ――英語圏における日本文学の広がり」 報 告:辛島デイヴィッド (早稲田大学国際学術院教授・作家・翻訳家) 近年、日本の現代文学が世界で注目を集め、英語圏では柳美 […]
1.2025年度 秋季研究発表会 (1)日 時: 2025年11月29日(土)午後 (予定) (2)会 場: 追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス(予定) (大阪府茨木市太田東芝町1 […]
ワークショップは、参加者の自由な討論から、多角的な視点や知見を得ることを目的としています。まさに今、論ずべきタイムリーなものや、学会として確認しておくべき課題、あるいは新たな問題の掘り起こし等、多様 […]
『出版研究』は、当会唯一の研究発表機関誌(学会誌)です。会員各位の積極的なご寄稿を歓迎します。 ご寄稿の予定者は、あらかじめ事務局まで、テーマ・分量をご連絡下さい。また、原稿投稿までに2025年度ま […]
1969年3月に設立された日本出版学会は、2024年3月に創立55周年を迎え、学術研究団体として、確固たる地位を築きつつある。デジタル・ネットワーク社会における出版メディアのあり方は劇的に変化し、出 […]
1.概 況 1969年3月に設立された日本出版学会は、創立から55年をむかえ、新たな時代への歩みを進めている。これまで設立の理念と志を尊重し、円滑な研究者の交流や情報交換をおこない、研究成果の発表の […]
出版流通を振り返り・未来を議論する ~『出版流通が歩んだ道――近代出版流通誕生150年の軌跡』 報告者:能勢 仁(ノセ事務所) 日 時:2025年7月25日(金) 17:30~19:00 会 場: […]
「MIEを実践する教員の「成果と課題」 ――MIEの狙い・成果・評価・悩み」 登壇者: 野上勇人(開志専門職大学) 森 貴志(梅花女子大学) 元永純代(跡見学園女子大学) 日 時:202 […]
日 時: 2025年5月31日(土) 9:30~17:30 会 場: 専修大学神田キャンパス10号館 (東京都千代田区神田神保町3-8) [プログラム] 09:00 開場・受付 1 […]
変わること、変わらないこと ――第21回国際出版研究フォーラムを終えて 山崎隆広 (群馬県立女子大学/日本出版学会 国際交流委員会委員長) 第21回 国際出版研究フォーラム(The In […]
デジタルアーカイブ時代のエディトリアルとは ――人文学オープンデータ共同利用センター(CODH)と ジャパンナレッジの共同プロジェクトを手がかりに 鈴木親彦(群馬県立女子大学) 山崎隆広 […]
出版学における木版口絵研究のための デジタルアーカイブデザイン 常木佳奈 (久留米工業高等専門学校 一般科目(文科系)・准教授) はじめに 明治20年代中頃から明治末期頃にかけて、出版界 […]
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