日 時: 2025年5月31日(土) 9:30~17:30
会 場: 専修大学神田キャンパス10号館
(東京都千代田区神田神保町3-8)
[プログラム]
09:00 開場・受付 10号館9階
《個人研究発表》
〈第1分科会〉 10号館9階 10091教室
09:30 「表現の自由再考」
田上雄大(日本大学危機管理学部専任講師)
10:00 「日本の人文社会科学系学術書籍における研究不正と出版社対応の類型化」
松井健人(東洋大学文学部助教)
10:30 「即時オープンアクセス義務づけの影響と課題」
中西秀彦(中西印刷株式会社)
〈第2分科会〉 10号館9階 10092教室
09:30 「女性週刊誌におけるジャーナリズム実践
:『女性自身』の「シリーズ人間」を事例に」
加藤穂香(国際基督教大学大学院博士後期課程)
10:00 「『いけばな芸術』(1949~1955)の批評メディアとしての役割と変遷
――戦前・戦後の華道ジャーナリズムの視点から」
塩野敬子(名古屋大学大学院博士後期課程)
〈休憩〉 11:00~12:00
《2025年総会》 12:00~12:30 (10号館9階 10091教室)
《日本出版学会賞授賞式》 12:30~12:50 (10号館9階 10091教室)
《ワークショップ》
13:10~14:40 (10号館9階 10091教室)
「日本の出版文化の新展開:
オープンサイエンス時代における学術コミュニケーションを見据えて」
司会者・問題提起者:
設樂成実(京都大学東南アジア地域研究研究所)
討論者:
井田浩之(北九州市立大学基盤教育センター)
尾城友視(東京大学附属図書館)
斎藤 至(アジア学術編集者評議会)
13:10~14:40 (10号館9階 10092教室)
「出版フィールドワークプロジェクト――もうひとつの出版学」
司会者・問題提起者:
榎本周平(出版社営業)
討論者:
石岡丈昇(日本大学文理学部教授)
其池勇気(出版社営業)
《特別講演》 15:00~17:30 (10号館3階 10031教室(黒門ホール))
(主催:公益社団法人 自由人権協会、協賛:専修大学大学院ジャーナリズム学専攻、専修大学法学研究所 協力:一般社団法人日本ペンクラブ、日本出版学会)
「終わらせよう。人質司法」
基調講演1:角川歴彦(KADOKAWA元会長)
基調講演2:西愛礼(角川弁護団)人質司法の法的問題に関する解説
パネルディスカッション
パネリスト 角川歴彦、西愛礼
モデレーター 品川潤(角川弁護団)
《懇親会》 18:00~20:00
会場: 専修大学神田キャンパス1号館15階 報恩の間
