出版法制研究部会
部会長:樋口清一

憲法で保障されている出版の自由を守るためにも,出版をめぐる法制や倫理の問題を考えようとするのがこの部会です。具体的な事例をもとに研究を進めていく予定です。なお,新しい時代に即応していくために,旧「著作権研究部会」を統合し,「出版法制研究部会」として総合的に研究していくことにいたしました。(2013年2月)

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1 ドイツにおける「意見表明の自由」の保障について 田上雄大 (2016年12月20日)
2 「表現の自由と出版規制」をめぐる緊急レポート 山 了吉(2015年4月28日)
3 出版界のこの1年を振り返る 渡辺桂志 (2014年3月27日)
4 出版界のこの1年を振り返る 渡辺桂志 (2014年3月27日)
5 「電子出版の動向と出版者の権利・新しい出版契約」 樋口清一(2011年2月9日)
6 「グーグル問題」とは何だったのか  樋口清一 (2010年4月10日 特別寄稿)
7 著作権の権利制限について――法成立の経緯と意味  前田哲男 (2006年5月12日)
8 出版社から見た現行著作権法の問題点   金原 優 (2004年 11月8日)
9 雑誌人権ボックスの5年間と出版ゾーニング委員会  渡辺桂志 (2007年10月19日)
10 生徒の自殺と報道の倫理  佐藤康史 (2006年12月1日)
 
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