第20回国際出版研究フォーラム 開催のご案内(2022年8月25日開催)

 第20回国際出版研究フォーラムが下記の日程と開催方法で開催されますので、お知らせいたします。
 
【第20回 国際出版研究フォーラム・開催概要】
1.行事名: 第20回国際出版学術フォーラム
2.テーマ: デジタル出版の未来趨勢(すうせい)の展望
3.日 程: 2022年8月25日(木) 10:00~13:45(日本時間)
4.主 催: 中国編輯学会
5.開催方法:オンライン
6.参加費: 無料
7.使用言語: 中国語、韓国語、日本語(字幕)

8.申し込み方法
Googleフォームにて受け付けます。下記URLをクリックしご登録お願いします。
https://forms.gle/6WBw6N6jfF3NZCHc8

申し込み締切:2022年8月23日(火)

※お申し込みいただきました方には、8月24日(水)までにお送りいただきましたメールアドレスに返信する形で、オンラインの入室IDをメールにてお送りいたします。
 なお、定員に達した場合にはご参加できない場合もありますので、予めご了承ください。
(日本出版学会のメールアドレス(info@shuppan.jp)が受信できるよう設定をお願いします。)
 
 
【開催プログラム】(速報版)

10:00 ~10:25
 来賓挨拶
   第20回国際出版学術フォーラム
   中宣部進出口管理局副局長、一級巡視員 趙海雲
 中国編集学会会長 挨拶
 日本出版学会会長 挨拶
 韓国出版学会会長 挨拶
 (司会:胡国臣 常務副会長)

《テーマ発表1》 10:25~11:15
・デジタル時代に古書デジタル化の再構築のロジックと進路
  (雷珏瑩、侯西龍、王曉光)
・デジタル出版における図書館の役割(宮下義樹)
・ICTを活用した文学の未来モデルに関する研究
 ――事例分析と脚本法を中心に (コン・ビョンフン)

《テーマ発表2》 11:15 ~12:10
・機械工業出版社のオールラウンドなデジタル化の転換の実践と思考(郭鋭)
・「マイクロコンテンツ」概念の人文学資料への応用と現実社会への接続(鈴木親彦)
・人工智能の創作(趙重赫)

《テーマ発表3》 12:10 ~13:05
・科学技術出版における統合的発展のモード探索とトレンド展望
 ――交通建設分野での事例を中心に(陳志敏、王霞、謝海龍、劉青)
・出版創作イベント「NovelJam」と大学の出版演習授業への応用(鷹野凌)
・OTTがWebコミックコンテンツを好むのはなぜですか(パク・洗見)

《テーマ発表4》 13:05 ~13:35
・中国における統合出版の新しいエコロジーとトレンド
  (陳丹、鄭澤釩)
・出版業界の成長に必要なデジタル変革(DT)戦略(リー・銀浩)

閉会式 13:35
 
 
【注記】
*主催の中国側でオンラインの入室管理をいたしますので、事前登録いただきました氏名・メールアドレスを中国側にお知らせいたします。
 事前登録いただきましたものと異なる氏名・メールアドレスで入室しようとした場合、セキュリティの関係上、入室できない場合もございます。
 また、そのため、申し込み締切後に参加申し込みいただきましても、参加できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

*今回はオンラインによる開催のため、ネット環境、その他の事情により、プログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 〒166-0015
 東京都杉並区成田東4-35-23
 日本出版学会
 TEL 03-3313-7347
 FAX 03-3313-7348
 info@shuppan.jp