日本出版学会 出版デジタル研究部会 開催のご案内(2023年1月23日開催)

「雑誌のデジタル化と今後の展開
 ――『パブリッシング・スタディーズ』第5章第3節報告」

 
【開催概要】
 2022年4月に刊行された日本出版学会(編)『パブリッシング・スタディーズ』は、出版史から制度、産業、書籍・雑誌・マンガ、デジタルコンテンツ、書店・読者までを概説する。「出版学」を学ぶ学生のテキストや、研究者を目指す人、出版業界の関係者などが、出版全体を通観するのに役立つ1冊である。発行元は印刷学会出版部。全国の書店・ネット書店・大学生協などでも購入できる。
 https://www.books.or.jp/book-details/9784870852426
 今回の出版デジタル研究部会は、本書の第5章「雑誌」第3節の「デジタル化と今後の展開」を担当した清水一彦会員(文教大学)と、雑誌ビジネスの現場を知る立場から梶原治樹会員(扶桑社)に、雑誌のデジタル化と今後の展開についてご報告いただく。
 
日 時:2023年1月23日(月)18時30分~20時ごろ
会 場:オンライン(Zoom / YouTube Live)
    ※生配信のみ・アーカイブ配信はありません
参加費:無料
(Zoomは要事前登録 / Peatixでチケット申込み後に表示されるURLより登録ください)
 
申込み方法:
下記URLをクリックし、Peatixイベントページよりお申し込みください。
https://digi-pub-studies-202301.peatix.com/
 
【登壇者】
清水一彦会員(文教大学 / 日本出版学会副会長)
 出版社を経て、2011年より大学教員。現在、文教大学情報学部メディア表現学科で、出版論、出版演習、マス・コミュニケーション論などを担当。マガジンハウスではTarzanやPOPEYEなどの雑誌編集の合間合間に出版のデジタル化についても担当。マッキントッシュ、モザイク、ready, set, go!も触った世代。

梶原治樹会員(扶桑社 営業局担当局長 / 日本出版学会理事)
 1974年生まれ。1997年に扶桑社に入社し、宣伝、雑誌編集、経営企画、デジタル事業等の部署を経て、2011年に販売部担当部長。2021年より現職として雑誌・書籍の販売・宣伝・PR部門を担当する。日本出版学会理事(事務局長)、NPO本の学校理事も務める。
 
主催:日本出版学会 出版デジタル研究部会
共催:NPO法人HON.jp