日本出版学会 出版産業研究部会 研究会開催のご案内(2022年1月13日開催)

出版産業の30年・100年を振り返る~『平成の出版が歩んだ道』

報告者(報告順):能勢 仁 (ノセ事務所)
         河野高孝 (河野書店)
         八木壮一 (八木書店)

日  時: 2022年1月13日(木) 15:00~17:00
開催方法: Zoomによるオンライン開催(講演は八木書店会議室から中継)
参 加 費: 無料
定  員: 300名(定員を超えた場合は先着順)

申し込み方法:
Googleフォームにて受け付けます。下記URLをクリックしご登録お願いします。
https://docs.google.com/forms/d/1JBnvDRnkIiUV6J098vp_bzbSZM258cm60F3lQcHd0oU

申し込み締切:開催2日前(2022年1月11日(火))まで
※参加者には開催前日までに、Zoomの招待URLをお送りします。

主催:日本出版学会 出版産業研究部会
  
【開催概要】
 令和に入り出版産業の変化はますます加速している。一方で、変化の土台となってきた過去の出版産業について振り返る取り組みも進んできた。
 『平成の出版が歩んだ道―激変する「出版業界の夢と冒険」30年史』では平成の出版産業が振り返られ、『東京古書組合百年史』では古書業界の100年がまとめられている。『平成の出版が歩んだ道』の能勢氏・八木氏、そして古書組合の行政に長年携わってきた河野氏の講演から、過去を踏まえて未来を見据えた議論を行う場とする。

第一部:能勢仁 平成の出版産業と新しい兆し(15:00~16:00)
第二部:古書業界の100年と神保町の今昔
    ・河野高孝 『東京古書組合百年史』に見る展望(16:00~16:30)
    ・八木壮一 明治からの100年、神田を中心に(16:30~16:45)
質疑応答:(16:45~17:00)

※質疑は適宜Zoomのチャットで受け付ける他、会場で登壇者による議論も行う。