三宅米吉と雑誌『文』 竹田進吾 (2007年3月6日)
■ 歴史部会 発表要旨 (2007年3月6日) 三宅米吉と雑誌『文』 竹田進吾 三宅米吉(1860~1929)は,基本的には日本史研究者である。1895年には高等師範学校教授,1920年には東京 […]
■ 歴史部会 発表要旨 (2007年3月6日) 三宅米吉と雑誌『文』 竹田進吾 三宅米吉(1860~1929)は,基本的には日本史研究者である。1895年には高等師範学校教授,1920年には東京 […]
歴史部会 発表要旨 (2006年12月15日) 販売情報誌にみる赤本・特価本の流通 ―― 大正・昭和戦前期の特価本販売情報誌を中心に 戸家 誠 かつては「赤本」「ゾッキ本」と呼ばれた出版物が見受 […]
歴史部会 発表要旨 (2006年4月21日) 長尾景弼と博聞社 ―― 創業期を中心に 稲岡 勝 博聞社は内田魯庵の指摘があるように、明治前期の巨大出版社であった。しかし今日まで、その出版活動を […]
歴史部会 発表要旨 (2006年2月25日) 平田篤胤の著述と出版 吉田麻子 戦後の平田篤胤研究は,皇国史観的篤胤像を払拭しようという努力から始まったと言ってよいが,実際は,限られた史料とテキス […]
歴史部会 発表要旨 (2005年10月14日) 渋江保の著作活動――博文館・大学館・三才社をめぐって 藤元直樹 渋江抽斎の嗣子渋江保は、従来、鴎外の著作活動とのかかわりにおいてその名を知られてき […]
歴史部会 発表要旨 (2004年12月3日) 「版権条例」「版権法」における雑誌の版権――諸家の説に疑義を呈す 浅岡邦雄 明治20年12月に公布された「版権条例」において,それまで明定されてい […]
歴史部会 発表要旨 (2004年10月8日) 「カッパ・ブックス」という「事件」――「新書」ブームとその周辺 掛野剛史 1954年10月に伊藤整『文学入門』,中村武志『小説 サラリーマン目白三 […]
歴史部会 発表要旨 (2004年6月25日) 沼津兵学校と沼津版 樋口雄彦 沼津版は、静岡藩の藩校沼津兵学校、およびその英学教授であった渡部温が刊行した、沼津兵学校用の教科書である。現在、沼津( […]
歴史部会 発表要旨 (2004年3月12日) 江戸時代の出版業界における利権をめぐる争い 柏崎順子 江戸時代の出版業は板株と称する利権によって成り立っていた.板株とはいわゆる版権のことで,一度取 […]
歴史部会 発表要旨 (2003年11月28日) 近代日本文壇における著作権および剽窃問題について 堀 啓子 2003年11月の歴史部会は、同月28日、日本エディタースクールの一室で開催された。 […]
歴史部会 発表要旨 (2003年10月31日) 佐藤春夫『詩集魔女』の校正本にみる本文の改変過程 本文の改変は,初出誌紙とその後の所収本が校合され,校異が示される.原稿が残されている場合や,著者 […]
関西部会 発表要旨 (2002年7月12日) 1931-1941年『主婦之友』における服装記事について―「多色刷り口絵」を中心に― 石田あゆう 一九三一年から一九四五年までの「戦時下」におけるフ […]
歴史部会 発表要旨 (2003年2月21日) 商品としての「円本」 ―改造社と春陽堂の比較を通して― 高島健一郎 いわゆる「円本」に関する研究は数多く積み重ねられているが,その多くが大衆に「享受 […]
歴史部会 発表要旨 (2002年2月15日) 同一雑誌の同一号に存在する異同について―漱石作品を例に― 本報告は,報告者が,山下浩監修『漱石雑誌小説復刻全集』(2001,1ゆまに書房)の編集作業 […]
デジタル出版研究部会 発表要旨 (2009年1月27日) ケータイ小説ブーム分析に見る出版構造の変化――郊外化と若者の地元志向 2月25日にデジタル出版研究部会では,出版経営研究部会との共催で […]
デジタル出版研究部会 発表要旨 (2009年1月27日) デジタル雑誌の現状分析と課題 1月27日にデジタル出版研究部会では,雑誌研究部会と共催で,デジタル雑誌をテーマに今年度第1回の部会を開催 […]
■ デジタル出版研究部会 発表要旨 (2004年11月24日) 日本語組版の課題とJIS X 4051(日本語文書の組版方法)の改正 デジタル出版部会は11月24日,神田錦町の東京電機大学におい […]
雑誌部会・デジタル出版部会 発表要旨 (2003年7月25日) 進む理科離れに警鐘 日本出版学会(植田康夫会長)雑誌部会とデジタル出版部会は7月25日,東京・神田錦町の東京電機大学で「我が国の […]
■ デジタル出版部会 発表要旨 (2003年3月25日) 出版社はコンテンツビジネスで生き残れるか? デジタル出版部会は3月25日,東京・神田錦町の東京電機大学で「出版社はコンテンツビジネスで生 […]
デジタル出版部会 発表要旨 (2003年2月6日) 電子出版はロマンだ! 新しき器には新しきコンテンツを,今こそ出版が変わる デジタル出版部会は2月6日,東京・池袋のサンシャインで「電子出版はロ […]
■ デジタル出版部会 発表要旨 (2002年9月24日) 電子ペーパーの現状とコンテンツ開発 デジタル出版部会(植村八潮部会長)は6月25日,神田錦町の東京電機大学において「電子ペーパーの現状と […]
デジタル出版部会 発表要旨 (2002年9月24日) デジタル印刷/電子出版の標準化動向 デジタル出版部会では,9月24日,「デジタル印刷/電子出版の標準化動向」と題してパネルディスカッションを […]
デジタル出版部会・学術出版研究部会 発表要旨 (2002年7月16日) 米国におけるeラーニング事情 日本出版学会(植田康夫会長)デジタル出版部会と学術出版研究部会は7月16日,東京・神田錦町の […]
デジタル出版部会+学術出版部会合同部会 発表要旨 (2002年2月12日) 学術情報のオンライン化と出版の未来―アメリカ大学出版部の動向をめぐって― インターネットの登場は,研究者→大学出版部→ […]
■ 出版法制研究部会 発表要旨 (2007年10月19日) 雑誌人権ボックスの5年間と出版ゾーニング委員会 今回の研究会では,日本雑誌協会主管で日本雑誌記者会事務局長の渡辺桂志氏に雑誌人権ボック […]
出版法制研究部会 発表要旨 (2006年12月1日) 生徒の自殺と報道の倫理――教育現場の視点から 報告者:佐藤康史氏(科学技術学園高等学校講師) 学校現場における報道は北海道及び福岡県内の学校の […]
出版法制研究部会 発表要旨 (2005年3月29日) コンビニにおける成人雑誌規制の現状と課題 東京都青少年条例改定に伴う,いわゆる「有害」図書の販売方法の変更とその影響をテーマにした3回シリー […]
出版法制研究部会 発表要旨 (2005年2月14日) 青少年条例をめぐる東京都の現状と課題 前回に引き続き,東京都青少年条例改定に伴う,いわゆる「有害」図書の販売方法の変更とその影響をテーマに, […]
出版法制研究部会 発表要旨 (2005年2月8日) 青少年条例改定と図書規制の現状 東京都のいわゆる青少年条例が2004年春に改定され,夏から実施されている。その前後から,いわゆる「有害」図書の […]
法制・出版の自由部会 発表要旨 (2003年7月11日) 個人情報保護法に残された問題――国会審議からの検証 2003年5月23日,「個人情報に関する法律」を含む5法案が参議院本会議で,与党3 […]
法制・出版の自由部会+雑誌部会 発表要旨 (2002年11月12日) 雑誌人権ボックスについて 今回初の試みとして,法制・出版の自由部会と雑誌部会の合同研究会という形式を取った。2002年3月に […]
■ 出版教育研究部会 発表要旨(2009年2月27日) 大学における出版教育の視座から考える理論と実践,歴史認識,そして出版学について 1.報告の趣旨 大学における出版教育,出版学をいかに体系化し […]
■ 出版教育研究部会 発表要旨(2008年12月12日) 私の「出版論」講義 日本出版学会も40年の歴史を刻んできた。学会の研究発表会も年々盛んになり,研究会も数多く行われている。そうした中で「 […]
出版教育研究部会 発表要旨(2003年4月28日) 「出版技術講座の23年の歩み」と職能教育 4月28日,「理論・教育部会」(於:エディタースクール)が久しぶりに開かれ,参加者は,7名と少なか […]
■ 出版技術研究部会 発表要旨 (2008年10月14日)電子ペーパーの動向と利用技術の現在鈴木 明 鈴木明氏は,(株)リコーでここ数年,電子ペーパーに関し調査・研究し,画像系の学協会を中心に発 […]
■ 出版技術研究部会 発表要旨 (2008年10月14日)電子ペーパーの動向と利用技術の現在鈴木 明 鈴木明氏は,(株)リコーでここ数年,電子ペーパーに関し調査・研究し,画像系の学協会を中心に発 […]
■ 出版技術研究部会 発表要旨 (2003年10月31日) 電子書体(デジタル・フォント)の開発前線から――字游工房・鳥海修氏にきく 鳥海 修 出版技術部会では、印刷文字の設計、開発がどのように […]
■ 出版技術研究部会 発表要旨 (2003年10月31日) 電子書体(デジタル・フォント)の開発前線から――字游工房・鳥海修氏にきく 鳥海 修 出版技術部会では、印刷文字の設計、開発がどのように […]
■ 雑誌研究部会 発表要旨 (2008年10月28日) 占領期雑誌と大衆文化 谷川建司 今年度の雑誌研究部会は,サブカテゴリーの一つとして雑誌史研究のフロンティアを掲げております。そうした趣旨か […]
雑誌部会・デジタル出版部会 発表要旨 (2003年7月25日) 進む理科離れに警鐘 大沼清仁 日本出版学会(植田康夫会長)雑誌部会とデジタル出版部会は7月25日,東京・神田錦町の東京電機大学で […]
雑誌部会+法制・出版の自由部会共済 発表要旨 (2002年11月12日) 雑誌人権ボックスについて 山了吉 今回初の試みとして,法制・出版の自由部会と雑誌部会の合同研究会という形式を取った。2 […]
■ 学術出版研究部会 発表要旨 (2004年12月1日) 日本の学術電子ジャーナルの現状と展望 林和弘学術出版研究部会では,学術コミュニケーションの現状と将来を研究主題としている。今回は, […]
■ 学術出版研究部会 発表要旨 (2004年3月25日) 学術データ・データベースの今後――パブリックドメインと知的財産権の狭間で 長塚隆 学術情報の電子化とインターネットの普及・発展は,学術出版(コ […]
学術出版研究部会 発表要旨 (2003年9月4日)学術コミュニケーションの危機における学術情報電子化の状況――アメリカ大学出版部による学術専門書オンライン化の意味 山本俊明 アメリカの大学出版部は […]
■ 学術出版研究部会 発表要旨 (2003年7月3日)出版と知のメディア論 ――理論,歴史社会,文化の地政学,そして「出版」の新地平 長谷川 一 2003年5月に上梓した拙著『出版と知のメディア論── […]
学術出版研究部会 発表要旨 (2002年10月3日) 学術出版のルーツ:アルドゥス・ マヌティウスの出版事業 雪嶋宏一 2002年10月3日午後6時半から,東京電機大学の教室において,早稲田大学図 […]
■ 学術出版研究部会・デジタル出版部会 発表要旨 (2002年7月16日) 米国におけるeラーニング事情 植村八潮 日本出版学会(植田康夫会長)デジタル出版部会と学術出版研究部会は7月16日,東京・神 […]
出版流通部会 発表要旨 (2008年11月7日) 人口動態の出版流通への影響――「人口の減少・人口増加率の鈍化と読者人口の推移」 出版不況の要因を考えると,その一つに少子化と消費人口の減少問題が […]
出版流通部会 発表要旨 (2008年7月31日)シリーズ『出版流通の現状と未来』(4) 好評の出版流通研究部会『シリーズ・出版流通の現状と未来』の第4回目として,「書籍・雑誌の流通・取引慣行の現 […]
■ 出版流通部会 発表要旨 (2008年4月15日) シリーズ『出版流通の現状と未来』(3) 好評の出版流通研究部会『シリーズ・出版流通の現状と未来』の第3回目は,4月15日,八木書店会議室にお […]
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