第13回国際出版フォラム基調報告に代えて 星野 渉 (会報122号 2008年10月)
「本の道,共存の道」 第13回国際出版フォラム基調報告に代えて (会報122号 2008年10月) 星野 渉 第13 回国際出版研究フォーラム(国際出版学術会議)は日本,韓国,中国の出版研究者が参 […]
「本の道,共存の道」 第13回国際出版フォラム基調報告に代えて (会報122号 2008年10月) 星野 渉 第13 回国際出版研究フォーラム(国際出版学術会議)は日本,韓国,中国の出版研究者が参 […]
「本の道,共存の道」 第28 回IPA 大会と第13回国際出版フォーラム参加して(会報122号 2008年10月) 植村八潮 国際出版連合(IPA)の第28 回大会が,2008 年5 月11 日~ […]
■ 会長に選出されて (会報122号 2008年9月) 川井良介 私達の日本出版学会は,来る2009年で創立40年を迎える。私自身は1976年の入会であり,比較的古い会員かと思われる。 しかし,こ […]
■ 日本出版学会 創立35周年記念事業の経過報告 (会報121号 2008年4月) 遠藤千舟 日本出版学会創立35周年を迎えた2004年度を契機として,我々は各種の記念事業を計画し,そのために必要な […]
■ 雑誌の起源について (会報120号 2007年10月) 江代 修 ヨハン・リスト(1607-67)というドイツの聖職者で初期バロックの詩人が今年生誕400年を迎えた。『ブリタニカ百科事典』(15 […]
■ 大きな成果の国際シンポジウム「コミュニケーションとしての出版」 (会報119号 2007年3月) 川井良介 第12回国際出版研究フォーラムは,昨年10月,東京経済大学の共催を得て,国際シンポジウ […]
■ バイタリティのある学会をめざして (会報118号 2006年5月) 植田康夫 2000年に第一期目の会長に就任した時,「出版ニュース」に寄稿した抱負の弁は,「在野と自立の学会をめざして」という題 […]
■ 秋季研究発表会をめぐって (会報117号 2005年12月) 芝田正夫 2005年度秋季研究発表会が,2005年11月26日,岡山駅前の岡山国際交流センターで開催された。秋季研究発表会はこれま […]
■ 近世期の出版流通事情(会報116号 2005年8月) 大和 博幸 近世期に出された本の多くは,三都内の本屋のもとで作られ販売されてきた.後期になるにつれ地方でも本が製作されるようになるが,量的に […]
■ 日本出版学会創立35周年に寄せて(会報114・115合併号 2005年2月) 遠藤千舟 日本出版学会設立にかかわる最初の会合は,1968年3月13日,布川角左衛門氏以下6名の出席で開催され,4月1 […]
■ 生きた教材を創刊号に求めて (会報113号 2004年9月) 伊藤洋子 編集は関わり業だ! とかつて先輩編集者は教えてくれた。その果てに,いま,教師という関わりの場を得たように思う。学生との出会 […]
■ 鞍馬天狗 (会報112号 2004年4月) 猪口教行 最近,新選組の本を編集者として担当した. 近藤勇がまだ新選組を旗揚げする前,花見の席で,「山守の使いは来ねど馬に鞍,置きてぞ待たん花の盛りを」 […]
■ 活字メディアと映像メディア (会報110号 2003年7月) --清水英夫 雑誌編集者だった私が,法学者として大学に移ったのは40歳を越えてのことである.だが,その後も日本出版学会の創立に参加し […]
■ 「広く」と「深く」 (会報109号 2003年3月)吉田則昭 昨年,偶然に箕輪成男・元日本出版学会会長の「晩学バンザイ」(『出版ニュース』2002年7月中旬号)を拝見し,出版研究30年の薀蓄をもっ […]
第2回「南涯安春根出版著述賞」箕輪成男氏に (会報109号 2003年3月) 吉田公彦 去る1月22日,韓国出版学会初代会長・安春根氏の10周忌を記念して「南涯安春根先生逝去10周忌追慕学術祭」がソ […]
中国編集学会から「編集出版学国際交流賞」を授与されて 箕輪成男 今年(2002年)9月6日,雲南省昆明市で中国編集学会の創立10周年慶祝大会が催され,席上韓国の尹炯斗氏と共に,私が「編集出版学国際交流 […]
海外書物文化史研究の動向-SHARP2002(第10回大会)報告 羽生紀子 2002年7月10日(水)~13日(土),ロンドン大学にてSHARP第10回大会が開催された.日本人には馴染みやすいSHAR […]
夢を求めて『本の未来を考える=出版メディアパル』は旅立ちます (会報108号) 下村昭夫 2002年11月29日で「定年退職」となり,「出版技術講座」(主催:出版労連)の「さようなら講演=本と編集者の […]
■ マス・メディアと教育 (会報108号 2002年8月) 塚本晴二朗 日本マス・コミュニケーション学会は,昨年度から「ジャーナリズム及びマス・コミュニケーション教育に関する調査特別委員会」を設置し, […]
出版著作権問題研究部会 第1回研究会 (2004年 11月8日) 終了しました 「出版社から見た現行著作権法の問題点」 金原 優 出版著作物は,著作権法により保護されている。しかし一方で,厳しい権利制 […]
■2010年度 日本出版学会 総会・春季研究発表会(2010年4月24日) 終了しました 会 場:東京経済大学 国分寺キャンパス〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34交 通: […]
■ 関西部会[09年度第6回〈通算第63回〉] 第1部 講演「板木は語る」 永井一彰氏(奈良大学国文学科教授) 第2部 法蔵館 蔵の板木の見学会 2009年11月の秋季研究発表会において,法蔵館の西村 […]
■ 関西部会[08年度第6回〈通算第57回〉] 「ヤングアダルト系出版物の現在」 ヤングアダルト系出版物と言われるマンガやライトノベル,ケータイ小説などは,図書館の蔵書にすることの是非を問われることが […]
■ 歴史部会 【終了しました】 「検閲本のゆくえ――千代田図書館蔵『内務省委託本』をめぐって」 歴史部会例会を下記のとおり開催いたします。 今回は,現在千代田図書館で開催中の展示会(「今に遺る検閲の痕 […]
■ 出版編集研究部会 【終了しました】 「『中央公論』と『婦人公論』の編集を体験して」 水口義朗氏(コラムニスト・コメンテーター)は,かつて中央公論社で「中央公論」や「小説中央公論」「婦人公論」などの […]
■ 関西部会のご案内[第7回〈通算第40回〉] 【終了しました】 「出版学・編集学を大学でどう教えるか」 報告者:猪口教行会員(近畿大学非常勤講師,元・創元社編集部部長) 日 時:3月27日(月)18 […]
■ 出版法制研究部会のご案内 【終了しました】 「コンビニにおける成人雑誌規制の現状と課題」(仮題) お話しいただく内容: 青少年向け雑誌規制をめぐる連続講座は,今回3回目を迎え,コンビニの業界団体で […]
■ 歴史部会例会のお知らせ 【終了しました】 「江戸時代の出版業界における利権をめぐる争い」 歴史部会例会を下記の通り開催致します。今回は、江戸時代の書肆・松江や類版について研究を発表されている柏崎順 […]
出版流通研究部会 発表要旨 (2010年1月19日) 激変する出版流通――2010年を展望する星野 渉 出版流通研究部会は1月19日,東京・千代田区の八木書店6階で星野渉会員が「激変する出版流通― […]
出版流通研究部会 発表要旨 (2009年10月27日) デジタルコンテンツと紙の本の近未来――多様な表現ができる技術と流通萩野正昭 10月27日,八木書店会議室において「出版流通研究部会」が行われ, […]
出版流通研究部会 発表要旨 (2009年6月18日) 版元ドットコム「成功」を考える沢辺 均 6月18日,八木書店において「出版流通研究部会」を開催。沢辺均会員のよる『版元ドットコム「成功」を考える […]
出版流通研究部会・雑誌部会共催 発表要旨 (2009年3月12日) 雑誌よ,甦れ――「情報津波」時代のジャーナリズムについて 高橋文夫 3月12日,八木書店において「出版流通研究部会」と「雑誌研究部 […]
雑誌部会・出版流通研究部会共催 発表要旨 (2009年3月12日) 雑誌よ,甦れ――「情報津波」時代のジャーナリズムについて 高橋文夫 3月12日,八木書店において「出版流通研究部会」と「雑誌研究 […]
■歴史部会 発表報告(2009年11月19日) 「森田草平『輪廻』における検閲 ――伏字とページ差し替えをめぐって」 牧 義之 日本の明治期から戦前・戦中期にかけて行われた内務省による検閲は […]
歴史部会 発表要旨 (2009年10月9日) 序文考――『出版月評』の言説を契機に富塚昌輝 本発表では明治二十年八月に創刊された『出版月評』に着目した。『出版月評』は「我邦ニ於テ著書出版ノ批評ヲ専門 […]
出版教育研究部会 発表要旨 (2009年10月23日) 「大学における出版教育のあり方」調査のすすめ方について 川井良介・蔡星慧・塚本晴二朗 日本大学法学部6号館第6会議室において,以上のテーマにつ […]
出版経営研究部会 発表要旨 (2009年12月8日) 中国における日本社会科学関係書籍の翻訳・出版について劉 迪 氏 12月8日,出版経営研究部会・第3回例会が日本大学法学部2号館で開催された。報告 […]
出版経営研究部会 発表要旨 (2009年11月17日) 日本における出版流通の形成――購書空間,取次とは柴野京子 今春,『書棚と平台――出版流通というメディア』を上梓した柴野京子会員が,同書の内容を […]
関西部会 発表要旨 (2009年10月27日) 出版研究における流通からのアプローチ――『書棚と平台』をめぐって柴野京子 日本の出版産業の最も大きな特徴は,流通に依存した構造にある。それは寡占的な取 […]
関西部会 発表要旨 (2009年9月25日) デジタル環境下における出版と図書館湯浅俊彦 2008年10月,米国でグーグル「ブック検索」著作権訴訟の和解案がまとまり,出版社や作家からなる非営利組織が […]
関西部会 発表要旨 (2009年7月28日) 関西における出版の現状と課題内山正之 出版業界再編成の動きが盛んです。大日本印刷による図書館流通センター,丸善,ジュンク堂書店,主婦の友社との提携,同じ […]
出版編集研究部会 発表要旨(2009年11月11日) 『少女の友』と実業之日本社岩野裕一 2009年3月,実業之日本社から刊行された『少女の友 創刊100周年記念号 明治・大正・昭和ベストセレクショ […]
日本出版学会/日本ペンクラブ 第3回合同シンポジウム報告 (2009年12月18日) グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって――何が変わったのか,今後の動向 【パネリスト】城所岩生(国際大学 […]
日本出版学会/日本ペンクラブ 第2回合同シンポジウム報告 (2009年7月27日) 日本版デジタル・アーカイブを構想する――公共基盤・民間運営・表現の自由の観点から 【パネリスト】長尾 真(国立国会図 […]
▼日本出版学会/日本ペンクラブ 第1回合同シンポジウム報告 (2009年6月30日) グーグルブック検索和解協定を検証する――出版流通・表現の自由・国際比較の観点から 【パネリスト】三浦正広(国士 […]
▼出版技術研究部会 (発表要旨 ) 2010年1月19日 製本業界の現状と展望齋藤健太 東京・湊で製本加工を行う齋藤紙工の齋藤健太専務が,製本加工会社の立場から業界の動向のほか,製本様式の […]
▼デジタル出版研究部会 発表要旨(2009年5月12日) IDPF/ePubフォーマットと欧米の電子書籍リーダー 金井剛志 本年度第1回のデジタル出版研究部会は,2009年5 […]
■ 出版編集研究部会 発表要旨 (2008年7月24日) 変わりゆく出版の現状と編集の仕事 中嶋 廣 2008年度第1回目の出版編集研究部会はトランスビューの社長・編集代表である中嶋廣さんに来て […]
出版編集研究部会 発表要旨 (2008年2月26日) 『新潮日本語漢字辞典』を編集して 小駒勝美氏は,子供の頃から自分で漢字辞典を作ったほど漢字に関心が深かった。その体験を生かし,漢字辞典に対 […]
出版経営研究部会 発表要旨 (2009年4月27日) Amazon.co.jpと日本の出版市場 出版経営研究部会は2009年度第1回研究会「Amazon.co.jpと日本の出版市場」を4月27 […]
© 日本出版学会