「日本の漫画を世界に――キンドル、iPadとコミック配信の現在」
2010年5月、アップル「iPad」の発売はテレビや新聞に大きく取り上げられ、「電子書籍元年」と騒がれました。また、アマゾンの電子書籍端末「Kindle」日本版の発売も2011年に予定され、さらにグーグルは電子書籍の販売サービス「Googleエディション」を2011年初めには日本でスタートすると発表しました。
新しいデバイスの登場と電子書籍サービス競争の激化は、これまでケータイ向け電子書籍が中心であった日本の出版界にも大きな変化をもたらしつつあります。


