「書籍・雑誌の流通・取引慣行の現状」 木下修・石岡克俊・星野渉 (2008年7月29日)
■ 出版経営研究部会 発表要旨 (2008年7月29日) 「書籍・雑誌の流通・取引慣行の現状」(公取委調査・作成)の射程と著作物再販の地平 出版経営研究部会の本年度第4回例会は,7月29日,「書 […]
■ 出版経営研究部会 発表要旨 (2008年7月29日) 「書籍・雑誌の流通・取引慣行の現状」(公取委調査・作成)の射程と著作物再販の地平 出版経営研究部会の本年度第4回例会は,7月29日,「書 […]
■ 出版経営研究部会 発表要旨 (2008年7月9日) 書籍取次店の成立条件――鈴木書店の経営実態から 小泉孝一氏 出版経営研究部会の本年度第3回例会は7月9日,日本エディタースクールで「書籍取 […]
■ 出版経営研究部会 発表要旨 (2008年6月23日) 韓国書店組合連合会の書店人学校――組合活動の事例として 出版経営研究部会の本年度第2回例会は6月23日,日本エディタースクールで,星野渉 […]
■ 出版経営研究部会 発表要旨 (2008年5月28日) 「倒産」から診た日本経済の変容――出版業・書店業の場合 塚本徹 出版経営研究部会は2008年度第1回例会として,株式会社東京商工リサーチ […]
■ 出版経営研究部会 発表要旨 (2008年4月14日) 出版統計,実態調査にみる日本の書店動向――SWOT分析から書店の特質・問題点を指摘する 出版経営研究部会は2007年度の例会として木下修 […]
出版経営研究部会 発表要旨 (2006年9月14日) 日書連『全国小売書店経営実態調査報告書』からみた日本の書店の現状と課題 高須博久 日本書店商業組合連合会が今年5月に発表した『全国小売書店 […]
出版経営研究部会 発表要旨 (2004年11月10日) マンガ産業の現状と未来――マンガ産業30年の検証を通して 出版経営研究部会は11月10日,東京・神田錦町の東京電機大学で,第2回研究会「 […]
出版経営研究部会 発表要旨 (2004年6月16日) 出版産業はどこへいくのか――『だれが「本」を殺すのか』の「検死編」を書き終えて 発表者:佐野 眞一 2003年度の日本出版学会理事会で出版 […]
関西部会 発表要旨 (2009年4月21日) 書物の解剖学――本を解体する中西秀彦 出版学会では「本」の流通・内容ということについての研究が多いが,その元になる物理的実態としての「本」そのもの […]
関西部会 発表要旨 (2009年3月25日) ヤングアダルト系出版物の現在 村木美紀 ヤングアダルト系出版物と言われるマンガやライトノベル,ケータイ小説などは,図書館の蔵書にすることの是非を問わ […]
関西部会 発表要旨 (2009年3月2日) 読書端末はなぜ普及しないのか? 読書端末は「新発売で話題となった機種がいつのまにか販売中止になっていた」というパターンが続いている。1990年に発売さ […]
関西部会 発表要旨 (2008年10月23日) 音声訳の視点から考える視覚障害者サービスと出版メディア 本報告では公共図書館での視覚障害者サービスにおける音声訳活動を中心に音声訳とはどのような […]
関西部会 発表要旨 (2008年9月19日) 出版の近未来――産業分析グラフで考える出版産業の現状と課題下村昭夫 2008年度第3回関西部会は,9月19日(金)6時半~8時半まで,関西学院大学 […]
関西部会 発表要旨 (2008年8月29日) 出版文化とライフヒストリー ――「『平凡』の時代」と西村和義 阪本博志 今回の報告は,本年5月に上梓した拙著『「平凡」の時代――1950年代の大衆娯 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2008年7月30日) 書籍出版流通の再考――制度的メカニズムと課題 蔡 星慧 本報告では近代出版流通から継がれる流通構造の特殊性による,現代書籍出版流通の課題をその制 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2008年2月22日) マス・メディアのなかのマンガ――新聞・雑誌にみるカートゥーン茨木正治 本報告では,拙著『メディアのなかのマンガ』(臨川書店,2007年)の概要と […]
関西部会 発表要旨 (2007年9月25日) 大衆文学というジャンルの形成――大佛次郎の初期新聞小説を通して 中村 健 1.はじめに 大衆文学の形成期である大正15年の大朝・大毎の新聞小説を題材 […]
関西部会 発表要旨 (2007年7月24日) 大型書店から見た出版の現在――『希望の書店論』を刊行して 1997年に京都店から仙台店へと異動となり,関西を離れていた約10年間に経験したこと,考え […]
■ 関西部会 発表要旨 (2007年6月6日) ベルリン東洋美術館所蔵『熈代勝覧』が描く江戸の出版文化 松田泰代 『熈代勝覧』は,紙本着色一巻,大きさ43.7×1232.2cm,ベルリン東洋美術 […]
関西部会 発表要旨 (2007年1月24日) 明治期の子ども雑誌にみる〈中国〉表象――博文館『日本之少年』と『少年世界』を事例として泉陽一郎 本発表の目的は,第一に明治中期の子ども向け雑誌にお […]
■ 関西部会 発表要旨 (2006年7月28日) 『女学生の友』にみる男女交際観 ―― 純潔教育と性解放のはざまで 1960年代に欧米に始まった「性革命(性解放)」の日本社会への流入を一つの契 […]
事務局日誌 (2002年4月~2002年12まで) ■ 4月 1日 出版企画委員会 8日 総務委員会・理事会 30日 総務委員会 ■ 5月 18日 春季研究発表会・総会・理事会 22日 関西委員会 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2006年4月26日) 子どもの本のいま ―― 保育の現場から(江草元治氏・子どもの本専門店「ジオジオ」店主) 子どもの本屋を20年間やってきて昨年暮れに店舗を閉めた。 […]
関西部会 発表要旨 (2006年3月27日) 出版学・編集学を大学でどう教えるか 猪口教行 発表者は,大学講義における出版学を「出版にたずさわる者として知っておくべき知識」,編集学を「編集実務 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2006年2月27日) 『戰線文庫』復刻とその後橋本健午 旧日本海軍省の月刊慰問雑誌『戰線文庫』の復刻版が昨年7月,合本を所有する日本出版社(東京)から出た。3年ほど前 […]
関西部会 発表要旨 (2006年1月27日) ネット時代の図書館――資料の貯蔵庫から情報コンサルへ 井上氏の報告は,第1に図書館の仕組み,第2に複合的な情報探索,第3に電子情報源の利用について, […]
関西部会 発表要旨 (2005年10月26日) 『女ことば/男ことば』規範の形成 -明治期若年者向け雑誌から- 日本語社会において特徴的なのは,ことばのジェンダー規範に「女ことば/男ことば」と […]
関西部会 発表要旨 (2005年9月12日) 棚の生理学と下村彦四郎氏の書店活性化論 下村昭夫 1.『棚の生理学』シリーズは,いかにして生まれたか 出版書籍販売の先駆的な実務入門書,下村彦四郎氏 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2005年7月25日) 書店人生50年――出版流通を考える 海地信 2005年7月期の関西部会は,海地信氏をお迎えし,「書店人生50年――出版流通を考える」というテーマ […]
関西部会 発表要旨 (2005年4月22日) 〈絶え間なき交信〉と物語の空間 岡田朋之氏は第1に,「ケータイ電子出版」についてはたして有望なのかと講演を切り出した。岡田氏としては端末としての可 […]
関西部会 発表要旨 (2005年3月8日) 『平凡』の時代――1950年代の大衆娯楽雑誌と若者たち 報告者は,戦後昭和を代表する大衆娯楽雑誌『平凡』について,誌面調査ならびに「送り手」「受け手 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2005年2月28日) 日本における出版流通合理化構想の検証――1980年代日本図書コード導入事例を中心に 湯浅俊彦 第1に日本図書コード導入問題研究の背景と動機は,日 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2005年1月21日) 『大阪パック』からみる近代大阪――45年間の誌面変遷とその周辺 増田のぞみ 『大阪パック』は明治39年11月の創刊より昭和25年3月に終刊を迎 […]
関西部会 発表要旨 (2004年10月29日) 第11回国際出版研究フォーラムに参加して 芝田正夫 10月19日から2日間,中国の武漢市で第11回国際出版フォーラムが開催された。関西部会から私一 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2004年9月22日) 電子情報の長期保存 2004年9月22日,日本出版学会関西部会は第3回(通算第29回)の研究会を開催した。報告者は依田紀久氏(国立国会図書館関西 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2004年8月20日) 近代日本の少女雑誌における模範人物像の変遷 本報告の目的は近代日本の女性の「成功」の意味を明らかにすることである。近代日本の少年雑誌が焚きつけた […]
■ 関西部会 発表要旨 (2004年7月23日) 希少雑誌『大阪パック』の持つ意味 清水 勲 今回は,清水 勲氏(漫画・諷刺画研究家 帝京平成大学情報学部教授)をお招きして,「希少雑誌『大阪パッ […]
関西部会 発表要旨 (2004年3月1日) 『アーカイブ事典』出版とその周辺大西愛 2004年3月1日の出版学会関西部会の研究会では,大阪大学出版会の大西愛氏に報告をお願いした.大西愛氏は大阪 […]
関西部会 発表要旨 (2004年2月19日) 整版から活版へ ― 揺籃期の和文タイポグラフィー 草双紙や浄瑠璃本などが示すように,江戸の整版本は印刷書体や絵によって構成される版面そのものにジャン […]
関西部会 発表要旨 (2004年1月23日) 文字メディアの限界と未来 秋山哲 2004年1月23日の出版学会関西部会の研究会では,奈良産業大学経済学部の秋山哲教授に御報告いただいた。秋山氏は […]
■ 関西部会 発表要旨 (2003年9月12日) 政治漫画の分析 新聞掲載を主とした一齣漫画を,「政治漫画」と定義して,その歴史および研究史と分析方法を拙著『「政治漫画」の政治分析』(芦書房,1 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2003年8月25日) 活版から電子ジャーナルへ中野 潔 2003年8月25日,大阪駅前第2ビル6階 大阪市大 文化交流センターで,中西秀彦氏講演による関西部会研究会「 […]
■ 関西部会 発表要旨 (2003年7月25日) 近代後期のドイツ書籍業史 江代 修 『19世紀と20世紀のドイツ書籍業史』第1巻第1・2分冊(2001/03)は一般に著者名をもって「カップ・ゴ […]
■ 関西部会 発表要旨 (2003年2月17日) 『喫茶店の時代』をめぐって 林 哲夫 二〇〇二年二月に刊行した『喫茶店の時代』(編集工房ノア)が第15回尾崎秀樹記念大衆文学研究賞を受賞した.内 […]
関西部会 発表要旨 (2002年7月26日) 「テレビドキュメント『誰が書店を殺したのか』はどのように作られたのか」 戸田香 7月26日の関西部会では,冒頭の25分間,「誰が書店を殺したのか― […]
歴史部会 発表要旨 (2009年2月27日) 昭和前期農村における活字メディアの展開と受容 ――産業組合の出版活動を中心に 河内聡子 本論は,昭和前期の日本農村社会を中心に発達した産業組合が組 […]
歴史部会 発表要旨 (2008年10月3日) 明治期書店史料へのアプローチ ――松本市高美書店のケース 和田敦彦 2006年より,長野県松本市の高美書店が蔵する,同書店の近代書店史料についての […]
歴史部会 発表要旨 (2008年5月30日) 雑誌『経済往来』『日本評論』の編集者たち ――誌面変容との連関を視軸に 大澤 聡 本発表では,戦時期の総合雑誌『日本評論』の前身である雑誌『経済往来 […]
歴史部会 発表要旨 (2008年3月14日) 検閲本のゆくえ――千代田図書館蔵『内務省委託本』をめぐって 浅岡邦雄 明治初年から昭和20年敗戦時まで,出版物は納本が義務づけられており,その目的 […]
歴史部会 発表要旨 (2007年9月21日) 近代日本の購書空間における書棚 近代の出版流通を考えるひとつの試みとして,マテリアルとしての「書棚」に関わる調査の過程を報告した。○近代初期の商業 […]
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